リュウキュウヤツデ(ウコギ科)

暖地の林内に自生する常緑低木、大きく掌状に分かれた葉が特徴。
本州では庭からの逸出が見られるが、沖縄では山地内に自生する。
基本種のヤツデに比べ、葉がやや薄く緑色も薄い、葉も細く裂ける。
1月 本島国頭村 にて

<沖縄植物図鑑>

つぼみ