オリヅルスミレ V. stoloniflora
広島市植物公園にて(温室)
沖縄のやんばるで見つかった自生のものは絶滅したと言われるスミレ、発見者比嘉氏と同定者の横田博士の縁で広島にて増殖が試みられた。(学名に両者の名前が入る)
他の場所(沖縄・つくば)での増殖が失敗に終わったため、ここのオリヅルスミレは貴重な生き残りでもある。

長さ15ミリ程度の小さな葉と小さな実

オリヅルランを思わせるストロンの先から増えることからこの名がついたと言われる。

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