アソヒカゲスミレ V. yezoensis var asoana
2007・4・22 広島県庄原市東城町・帝釈峡にて
ヒカゲスミレの葉がヒョウタン型ということだが、広島県の自生地では両者は混在しない。5年以上観察しているが、なかなか花の時期に遭遇しない。場所は草刈などで何度か荒らされ(?)ている。

茶色の葉だけど裏は緑(タカオスミレみたい)

側弁には毛がある、ヒカゲスミレと同じ

阿蘇で最初に見つかり、そのあとここで見つかった希少種。

三上幸三先生の撮影のもの

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