コミヤマスミレ V.maximowicziana
2008・5・9 長崎県対馬市上県町にて
杉林の陰でひっそり咲く清楚なスミレ、福島県から屋久島まで分布するというから、それほど珍しくない。しかし、あまりお馴染みでないのは確かで、がく片が反り返っているのが特徴だ。他のスミレが終わった頃に咲く。


がく片が反り返っている。

唇弁が細く、側弁に毛がある。

 草丈は4〜8cm

<<スミレ写真館>>