2008年 「広島県の絶滅危惧種 QJY」に写真が更新、あるいは加わった植物

イヌノフグリ         春一番の沿岸部で見つけました、その後島嶼部で確認

マルバコンロンソウ    戸河内のQJYポイント

イワボタン          同上

クチナシグサ        三原市本郷の城山で、名前のもとになった実も確認

エンコウソウ         豊平のため池

タイシャクイタヤ       帝釈峡で見事な花の咲かせ方をします

ウラシマソウ         ナンゴクウラシマソウしか見たことが無かったので、対馬でも確認しました

チョウジソウ         すごい量あります

カワヂシャ           暖地性植物なので安浦にて

ナガバジュズネノキ     クチナシグサと同所

ミヤマキンポウゲ      池の段や吾妻山にあります  

マメガキ           帝釈峡にある暖地性植物・・・リュウキュウマメガキとしていましたがマメガキの間違いです

タイシャクカラマツ     広島県で見つかったカラマツソウの新種

イワタバコ          深山の渓谷の水を浴びるような岩壁

ギンレイカ          湿った山中にひっそりと咲く

ヒメフウロ          石灰岩地の崖で

タツナミソウ         県内全般で見られる

ネコノチチ          目立たない花だから良く覚えて。林道沿いで多く見るため開発による危機感を感じます

フナバラソウ         田んぼのあぜ道で草刈りの難から逃れて咲いていた

サイハイラン         枯れ草が立っているのかと思わせるところがこのランの知恵か

シロテンマ          見つかりにくい真夏の腐生ラン

マルバツユクサ       島の田のあぜ道で見られる。雨だと花が開いていない、晴れて乾燥すると葉が丸くなっている

オニノヤガラ         派手なのか地味なのか、静かなラン

ミズタマソウ         タニタデとこんなところが違います

ムカゴソウ          県内でこのランが見られるのはこの山のみ

ウマノスズクサ       良く見た雑草も、今ではなかなか見られない

イブキ             ネズと同様、海岸性のヒノキ科

ウシタキソウ         県内ではほとんど見られない

ミツバフウロ         良く似たゲンノショウコと見間違う

ヨコグラノキ         県内では帝釈峡、三段峡などの渓流で見る

ミズオトギリ         八幡湿原をくまなく探してね

マルミノヤマゴボウ     うす暗い杉林の中に・・・

ソクズ            明るく陽の当たる、やや湿った場所 広島県では希少

ダイセンキスミレ      5月後半でも池の段では花盛り

ミヤコアザミ         湿原に咲く「みやこびと」

ナンバンハコベ       林道の道端はいずれ草刈りで刈られてしまいそう

ヒメオニツユクサ      色の薄いツユクサが時々見つかる

セトウチホトトギス     これまでの分布地図を塗り替えました

オオバクサフジ       山間部で時折見かける

カシワバハグマ       県内全般の深山で見る

テンニンソウ         広島県では特に珍しい

シロバイ           宮島と安佐北区緑井の神社、たった2箇所の自生地

ヒイラギモクセイ      三次市君田町・杵築神社の宝

ルリミノキ          広島県では廿日市市にだけ自生する宝石のような青い実